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Pianist 早川奈穂子 Official Blog

harmonie des fleurs * ハナのハーモニー

ラフマニノフ

Categorytravail * お仕事 lecon * 準備
ヨーロッパ行ってました ってくらいに間があいちゃいました。
夏に行くと言い、秋に行くと言っておきながら、、、嘘つきでごめんね~、螯rヲW、J、O
いつでも行ける体勢ではいるのですが、、、、。
いつ行けるかな~。
友人達がいる間に行くゾ♪ 里帰りアップロードファイル


このところはラフマニノフのピアノ協奏曲2番の編曲に取り組んでいました。
二胡&ピアノ版です。
4月くらいから頼まれていたのですが、なかなか取り組む間がなくもう10月です
どんだけ~
全体を見渡すためにもまずはピアノパートを譜読みして、オケの方も弾いてみて
という作業をこの数カ月合間合間に地味にしてきていました。
今月やっと二胡パート譜を書いてみました。
二胡の音域が限られるので、高胡や低音二胡との持ち替え場所も考えつつ、
楽器がよく鳴る音域を考えつつ・・
ダイジェスト版にするので、どうやって3楽章のコーダに飛ぶかや。。
どの部分も良いし、関連があるのでカットが非常にしずらい。。。できなぃ。。。(^^;
考えることがつきません。

でも良い曲すぎてはーと楽しいです。
何時間弾いても飽きませんよ。
この曲は本当に好きなので、個人的にもたくさん弾きこみたいです。

ラフマニノフさんは大学の頃によく弾き、好きな作曲家の1人です。
彼は骨が縦に伸びる病気だったので手がとっても大きく、弾いていても常に"巨人"を感じます(笑)
独特のラフマ節とうじゃうじゃした和音や音の津波が
心臓に響いてドキドキします

また、時代によるスピード感の違いを感じるのも、音楽をしていて面白いと思う瞬間です。
ラフマニノフやプロコフィエフくらいの時代になると、列車や飛行機など、
それまでの時代になかったスピードの体験が人類に加わるからか、
音楽も、空を飛ぶような風や、ある景色を高速で通りすぎながら広い世界が見られるような
速度と体にかかる重力を感じます。



実際2人で音を出してみて改善点もたくさんでてくるだろうし、
まだまだだいぶ時間がかかりそうです。
数十人で弾く曲を2人で(笑)なので、だいぶ無理もありますが、
ある旋律1本だけでも感動できるような素晴らしい曲なので
きっとどんな編成でもその良さは伝わるかなと思います。

さてさて日の目を見るのはいつになりますでしょー

まだまだ弾きたいのですが他の練習がせまっているのでまた当分お預けです

さて今日の夜は来年のシューマンやシューベルトなどドイツリートのおべんきょーです。




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最後に、、、あおいちゃん

兄娘です。
だいぶ大きくなりました♪
かわいすぎです♪
髪立ちすぎです♪

母と私は、兄に似なくて良かったと言っています(^m^)
兄は、オレに似てかわいいと言っています
(・ー・?)

それではまたはーと3つ


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