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Pianist 早川奈穂子 Official Blog

harmonie des fleurs * ハナのハーモニー

パパゲーノの幸福論

Categoryma piece * my room idees * ひとりごと

『このもっともな質問に、神官たちはろくに答えられない。
パパゲーノの幸福に関する価値観は明瞭だ。
「彼女ひとりか女房ひとり、おれの欲しいはこれだけさ」
自分の価値観を大事にし、組織やその場の空気に支配されず、適度にいいかげんに生きる。
正論や正義に対し、彼は常に懐疑的だ。
そういう態度を続け、組織の価値観から逸脱し、童子たちの助けを得ながら、
自身の幸せを手に入れる。
そこに私たちの生き方のヒントがあると思う。
さまざまな危機が叫ばれ、それに対して、唯一の対抗策としての正義が語られる今こそ、
私は心の中で、自分のパパゲーノを大事に育てたいと思う。』江川紹子


☘️

今の世相とあいまって、色々と考えさせられる記事でした。
 
 
小我より大我を
傲慢より謙虚を
執着より寛容を
悲観より楽観を
陰湿より明朗を
非難より理解を
嫉妬より憧れを
敵意より平和を
固執より柔和を

絶望より希望を
心配より信頼を
怖れより愛を。
 
 
前者にいると"自ら"を壊す事になることを
私達は歴史の中で何度目にしている事でしょう。。

何かが崩れたり、上手くいかなくなる前には
必ず前者の小さな種がどこかに表れているもの。
崩れゆくものを見ることは
とても辛く悲しいことです。。
 
人の心も身体も、
小さな生活も大きな世界も、
健やかに幸せに生かされ生き残るには、
後者へ移行する道にしかないことは
生きる度に証明されてゆくばかりです。
 
人も組織も環境も、何も関係なく、
自分自身がそこに立てるかを「試される」ために
出来事がやって来るだけ。☘️
 
ソラシドレ♪ 🕊💕
 
☘️


Facebookよりの転載です。

ピアニストがなぜこんな事も想うのかと言いますと、、
自分の心身を整え平安に保つ事=演奏に繋がるからです。

余計な心配やピリピリするようなストレスにより、
自分の身体(脳)の機能を落とさないため、
今する事に、気持ち良く集中するため。

前者の状態では人間の身体は免疫も落ち、力が100%発揮できず、
良い音も出ず、苦しみや非難の叫びのようになってしまい
また人に苦しみの心を伝染させてしまいます。


怖れでなく、いつも大きな愛に立つように
自分が努めるだけ。

これは本当に、舞台にも、どんなことにも、
永く、万能に感じます。

すべてがその修行。ありがたいことです♡
 

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