flower border

Pianist 早川奈穂子 Official Blog

harmonie des fleurs * ハナのハーモニー

No image

スポンサーサイト

Instagram & twitter

▪️Instagram https://www.instagram.com/naokohayakawa.pianist▪️twitter https://mobile.twitter.com/naoko_pianistのアカウントができました☘️website も少しだけリニューアルしています。http://naokohayakawa.comfacebookやブログなど、いつもこっそりメッセージもたくさん頂き、何かの決断のきっかけや勇気になられているとのこと、とても嬉しいです。twitterなら個人名で登録していない方も多く、リアクション・お付き合いを...

黙って聴いている

とある場の管理者さんに、「新しいピアノは毎日学生を呼んでガンガン鳴らした方がよいですか?」とご質問を頂きました☘️ 確かに、鳴らした方が楽器はよく鳴りますが、ただ、いつも「ガンガン」と弾かれているピアノは、音はよく鳴るようになるのですが、鍵盤の中のタッチの調節があまり効かないピアノになるので、どう弾いても同じ様な音のカラーになってしまいます。触るとすぐにポーンと鳴ってしまい、pp~mfの調節がしにくいの...

空にする 透明にする

音楽ジャーナリストの森岡葉様がシェアして下さった素敵な記事をシェア。自分が書いたのかと思うくらい何もかもが共感。昨日も友人と話したことばかりでした。 ˇ◡ˇ私は演奏だけでなく音を作る作業も、自分を透明にすることだと感じています。透明になると、どんな周波数も自分に流れ込む。同調すると色々なものが見える。「教わる」では解れない事が、体感で解る。。ラジオの周波数受信と同じ事を、人も常にしているといつも感じて...

ハナミズキ

今日は「ハナミズキ」の歌の歌詞の意味を教えて頂きました。私もこれまで知りませんでした。とても心に迫りました。 『アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた友人からのメールをきっかけに、一週間ほどで書いた詞であった。作詞当時は、A4用紙3枚程で「テロ」・「散弾銃」といった言葉があり、一青いわく「挑戦的な詞」であったという。その詞を削っていって「君と好きな人が百年続きますように」の言葉にたどり着...

音の周波数、脳の周波数

久石譲さんが、宮崎駿さんとお話している最中ポニョの主題歌の旋律を思いつきメモしたものの、あまりに単純で恥ずかしくなり検討したけれど結局それを採用された、というエピソードが残っていますが、たしかに音を作る人にとって「ただのアルペジオ」というメロディはあまりにシンプル過ぎて小恥ずかしくなるものです。(笑)でもそこに、「童心」がある。ˇ◡ˇ 同じようにモーツァルトのオペラの中にも単純極りないメロディーがあり...

旅立ちレッスン & 新年度講座始まり♪

今週は渡英する生徒ちゃんの最後のレッスン。リストのパガニーニバリエイションでした。滝の水が身体を通り抜ける様にエネルギーの大きな曲に、私も隣で指揮をしてはぁはぁ&ケラケラ(笑)これまで本当にたくさんの曲を一緒に勉強できて、様々な時や心を過ごしました☘️私は生徒さん達はいつも弟子ではなく「音楽を愛する仲間」だと思っています。普段も肉体ではなく、人の魂の年齢しかみません。それは愛の大きさで表れます。子ども...

ペダル

メントリのペダルへの質問がなぜか先週と今日と違う人から相次ぐこの頃。??私のyoutubeを研究してくれたそうで、でも足が見えないと。。 ドビュッシー・ラヴェルの時代以前のピアノはダンパーが軽く、ペダルを放しても薄く音が残るので、現代のピアノではペダルが書かれていなくてもとても薄く踏むことが私は多いです。また、当時の楽器は低音もペダルを踏まなくともよく残り、その2オクターブ+7度上の倍音が長く残ったりし、そ...

No image

フランス歌曲

毎日打ち合わせや譜読みで目まぐるしい中、昨日はフランス歌曲のレッスンに同行。とても素敵な空気をまとわれた先生で、大量のα波に包まれてとても幸せな時間でした♡☘️( *ˊᵕˋ)お名前(名字)をお聞きしていた時いつも女性の方だと思い込んでいましたが、男性でした(笑)それは先生の空気が女性性的(受容・調和・柔和)だからなのかも。。(o^^o)  音色作りも個人的に私の好みで気持ち良く、譜読みしたての時の感覚を思い出させて頂...

錢屋カフヱークラシックコンサート

先週ご依頼頂き、来月急遽コンサートが入りました🎵5月13日(日)15:30より、上本町の錢屋ギャラリーにて、ソプラノとチェロとピアノでお届けさせて頂きます☘️ホームページを拝見しているとおしゃれで素敵なGarelley Cafe。ピアノはスタインウェイの設計に基づいて作られたSteinway第3ブランド’Essex’だそうで、なんと、私がCDレコーディングでいつもお世話になっている調律師の阿部さんと選定されたものだとか♡アップライトだと、...

No image

日本の耳 & 西洋の耳

過去記事より。この英会話のレッスンでは他にも、「感じ入る日本の文化」だけれど、日本は左脳的な人が比較的多く、欧米は右脳的な人が多いのはなぜだろう?というお話もしていました( *ˊᵕˋ) そして、日本製のイヤホンは、音が立つシャープなもので、音を「聴かせる」状態の音、海外製のイヤホンは空気の音ももっとありナチュラルで、 音の隅の響き(空気と溶け合い消えるまでの隅の音)まで「聴き入る」状態の音がします。 それ...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
.find_in_page{background-color:#ffff00 !important;padding:0px;margin:0px;overflow:visible !important;}.findysel{background-color:#ff9632 !important;padding:0px;margin:0px;overflow:visible !important;}