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Pianist 早川奈穂子 Official Blog

harmonie des fleurs * ハナのハーモニー

サンドラさんマスタークラス&レコーディング準備

今年もサンドラ・シルヴィオさん(ソプラノ)のマスタークラスが月末に。パリにご在住のバロック音楽のスペシャリストさまです。プレイエルの練習でお世話になっているイギリス人さんも、「知ってるよ~♪彼女は向こうで有名だよ」と仰っていました。彼女のオペラもオーストリアで観劇されたことがあるそう。。(さすが古楽器マニアさんっ。。)実は只今、そのイギリス人さんとソロCDのレコーディングの準備をしています。前にプレ...

ベートーヴェンの中の軍神

チャイコフスキーについてお勉強していましたら、この様な記事をお見かけしました。身近な人にはよくお話しているのですが、私は昔からベートーヴェンの低音(オーケストラ作品)を聴くと実は怖いので、、(*^^*)チャイコフスキーの発言に共感するところがありました。 ベートーヴェンについては、ショパンやルノワールなどなども似た様な発言を残していますが、それは、彼の中の「軍神(戦いの神)」が聴こえるかによるのだと感じて...

チャイコフスキー

11/10の二胡のコンサートで、チャイコフスキーの「四季」のトリオ版を演奏します。そのお勉強で色々調べていて、チャイコフスキー自身の言葉に出会いました。『毎日遠くまで散歩をし、森の中で居心地の良い場所を探し、散りゆく葉の香りが混ざった秋の空気、静けさ、秋の色が広がる風景の美しさを存分に堪能するのだ』『氷点下の寒さの中でも、太陽はわずかながらに温めてくれる。木々が真っ白なヴェールをかぶったこの冬の景色は...

音楽アンサンブルで生きる力を~ エル・システマ

先日の西宮ルーテル教会でのコンサートで歌われました「被曝のマリア」の作曲者エリック・コロン先生は、40年ほど前ベネズエラ国立音楽院の学長をされておられ、このエル・システマの創立メンバーであられたそうです。(その時(40代)に、パイロット✈︎の勉強もされ資格を取られたと言うので驚きです(笑)その前はアメリカをリサイタルツアーされるクラシックギタリスト。。天才さんの脳は一体どうなっておられるのでしょう? ( ¨...

パパゲーノの幸福論

『このもっともな質問に、神官たちはろくに答えられない。パパゲーノの幸福に関する価値観は明瞭だ。「彼女ひとりか女房ひとり、おれの欲しいはこれだけさ」自分の価値観を大事にし、組織やその場の空気に支配されず、適度にいいかげんに生きる。正論や正義に対し、彼は常に懐疑的だ。そういう態度を続け、組織の価値観から逸脱し、童子たちの助けを得ながら、自身の幸せを手に入れる。そこに私たちの生き方のヒントがあると思う。...
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