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Pianist 早川奈穂子 Official Blog

harmonie des fleurs * ハナのハーモニー

譜読みする前に音楽を聴いたらダメ?

先週下書きして公開するのを忘れていました🌱色々なお悩みメッセージ頂きました。前回の「楽譜を読む」の記事の後、音を聴くとお子さんがピアノに走って行ったと言うお声を複数いただきました。良かったです♡(*ˊᵕˋ*)♡ ੈ 以下は私の意見ですが、こちらもあくまで1人の人の意見と経験。鵜呑みにせず、ご自身が感じて検証し、自身の身体に質問し自身にとっての最適を順番に経験してゆくことが、自分の音、自分の言葉を持つために大切...

音楽の中の重力変化

先週のFacebookの記事をこちらにも置いておきます☘️生徒ちゃんにレッスンをしながら、時間(テンポ)のお話になり、音楽の中には、メトロノームとは違う一定ではない時間があって、というお話になり、そして、地球上では時計の時間は一定だけれど、宇宙と地球の時間は違う、というお話になり、、、話しながら、なんだか共通点に、改めておもしろいなと思いました。クラシック音楽は、気持ち・心の重さによって音楽の拍や小節の長さ...

久しぶりに東京へ

@オリンピックセンターホール 昨日は檀さんと奥様由紀子さんと共に東京へ演奏に。*⋆✈︎リスト/愛の夢とオリジナルソング2曲でしたが「ただ歌う」のではなく、音の奥にある愛情を届ける事にいつも懸命なお二人。昨日もトーク中や演奏中に会場の空気が変わるのを感じる集中した演奏となりました。ˇ◡ˇ音楽性は人間性に直結すると感じています。悲しい音、辛い音、信じたい音、信じる音、大切にする音、愛のある音。それらの周波数は、...

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「楽譜をよく読む」の落とし穴。

去年下書きで書いたまま公開していなかった記事が上がってきました。長~いですが公開しておきます。☘️ーーーーーーーーークラシック音楽の世界では、「楽譜を忠実に読み込み」ということがよく言われます。それは演奏する時、とてもとても当たり前の行為ですが、ライターさんがピアニストを讃える時にも、どの誌面でも書かれている一文ではないでしょうか。「楽譜を読む」というのは記号だけでなく、速い楽章やオーナメントが8分...

声楽トリオ & ヴァイオリンデュオ

今日は声楽クラスのソロコンサートでヴァイオリリストさんと共に14曲ほどお伴。皆さまの舞台での溌剌としたチャーミングなお姿に、なんだかとてもハッピーな気持ちになりました。お一人お一人 my way で、お肌?毛穴?が健やかに呼吸している、そんな様なお姿・お声は、拝見していてこちらも健やかになれます。( *ˊᵕˋ)♡そしてゲストでいらしていた関西フィルのヴァイオリニスト🎻今川さゆりさんと、・サン=サーンス「死の舞踏」・チ...

イントネーションという基礎

声楽家さんたちがいつも、ソルフェージュ(聴音系)や理論をもっとやり直したいと仰る。。個人的に来られている方もいらっしゃるけれど、プロの声楽家さん向けの講座を作って差し上げようと思いつつなかなか作れていないですね。。(*'-'*)ピアノの生徒さんを含め、お困りの方々にお伝えして差し上げたいのは、音楽の基礎は、どの楽器も何よりも「イントネーション」ということ。2つの音があるとそこにイントネーションが発生し、そ...

新脚本

今日は来年6月2日のミュージカル公演の書き下ろし新脚本の読み合わせがありました☘️前半はとっても柔らかな優しい世界、そこから後半は今の現実とリンクするとても身に迫るリアリティのある内容から、また人が手を取り合い幸せな街を作っていこうとするとても心温まる物語で、前半も後半も涙がでまして、、ピアノの影で拭き拭きしていました。(#^^#)日常のほんの何気ないこと、人との繋がり、思い合い、それらが良い状態であるとき...

プーシキン美術館展

休憩にプーシキン美術館展へ @国立国際美術館ロシアの美術館ですが、フランス絵画展。フランス絵画は、ドビュッシーやフォーレを弾く時にいつも眺めてきていた絵画。ヴァトーのギャラント画から、ルノワール、モネ、シスレー、マティス、ピカソ、たくさんの実物の色彩に目が喜びました。モネのジベルニーの睡蓮画は、画集で見るよりもとても鮮やかで明るく、本当に素敵でした。3~4つに1つの絵画に水谷豊さんの解説が。お声のトー...

奈良 その2

先週に引き続き奈良。今度は郡山城ホールへ伺いました。司会はタレントの團遥香さん、歌・雨宮知子さん、エレクトーン・長谷川幹人さんうた、エレクトーンソロ、ピアノソロ、地元の方々の合唱と、盛りだくさんのコンサートでした☆リハーサル素晴らしいホールとスタインウェイ。ご来場も2階までいっぱいでした。ピアノ・ソロコーナーではサン=サーンスの動物の謝肉祭から、「ライオンの大行進」と「水族館」を演奏しましたが、タイ...

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怒鳴ること

友人たちの様々なお話しを聞いていて、思うこと。社会には様々な人がいらっしゃいますが、私がもし社長業をしていたら、、部下に怒鳴っている人がいたら、その人にはリーダーはさせません。。(これは私の個人的な価値観です。)  お客様に聞こえる場所で裏方で怒鳴っている人がいると、良くない空気が流れ出ます。お客様は居心地が良くなくなります。リラックスできないので人が寄り付かなくなります。また、部下に依存性がある...
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